2004/11/25

Skype for MacでBluetoothヘッドセット

PLANTRONICSのBluetoothモバイルヘッドセットm3000到着記念、Skype for MacでのBluetoothヘッドセット使用法です。今現在の最新バージョン0.11.0.6では、Bluetoothなヘッドセットはそのままでは使用できません。でも、2chの関連スレッドを読んでいたら、そのやり方が書いてありました。感謝感謝。元々はSkypeオフィシャルページのフォーラムに書き込まれていた情報のようですが、そんなもの英語が苦手な私には一生お目にかかるものではなかったでしょう。本当に感謝です。
2chの書き込みをそのまま転載します。

  1. SoundFlowerをインストール(自分は再起動が必要だった)
    http://www.cycling74.com/products/soundflower.html
  2. SoundSourceとLine-Inをインストール
    http://www.rogueamoeba.com/freebies/
  3. SoundSourceでinputをBTヘッドセットに、outputをSoundFlower 2chに
  4. Line-InでinputをSoundFlower 2chに、outputをBTヘッドセットに
  5. Skypeへgo


では補足説明。Line-In以外はインストーラーが付いています。Line-Inはコピーするだけです。
SoundFlowerインストール後の再起動は、私も必要でした。Macの、なんていうんですか、画面上部のバー、あの右側にSoundFlowerのアイコン(ヘッドホンの形してます)が出てきて、そこからinput outputの設定をするのですが、再起動しないとそこにm3000が出てきませんでした。再起動後はばっちりです。もちろん、その前にm3000のペアリングを済ましておきます。

Line-Inは、input outputを設定した後に、Enabledをチェックします。

これだけ設定したら、あとはSkypeを起動して、ためしにecho123をコールして確認するだけです。こちらの声が小さかったら、m3000の角度を微調整するだけで随分変わってきます。私は「環境設定」の「サウンド」でレベルを見ながら調整しました。でも普段電話で話すような声の大きさでは、レベルの半分ぐらいにしかなりませんけどね。ちょっと心配です。夜になったらだれかコールしてみよう。

つぎに、m3000の電源の切り方です。Bluetooth Firmware Updater 1.2を導入済みというのが前提です。
Line-InのEnabledのチェックを外すとBluetooth接続が切れます。普段はこれだけでいいでしょう。この状態であればスリープにも出来ます(「Bluetoothデバイスがスリープを解除することを許可する」にチェック入ってると、Bluetooth接続したままスリープできません。スリープに入ってすぐ復帰してしまいます)

電源を切りたいときは、この後に切ります。出来ればログオフしてからがいいようです。電源を入れるときは、ログオンし直す必要があります。たぶん。ログオフは必要ありませんでした。
再びLine-InのEnabledをチェックすると、Bluetooth接続が確立されます。これでSkypeで会話することが出来ます。このチェックを入れるのは、Skype起動後でもOKです。

Bluetooth接続されている時間は、イコール通話時間になると思われます。待ち受け時間とは、接続が切れているときのことのようです。接続しっぱなだとあっという間にバッテリーが上がってしまうことになるので、コールする直前まで、Enabledのチェックを外しておくべきでしょう。でも、着信してからチェックして間に合うのかどうかは分かりません。だれかに実験に協力してもらわねば。

Bluetoothヘッドセット本来の動作は、発着信時に自動的に接続が確立したり切れたりするようです。将来SkypeがBluetoothに対応してくれれば、いちいちチェックをつけたり外したりしなくてもよくなるはず。待ち遠しいです。

まあでも、一部未確認の部分があるものの、とりあえず使えるようになった、ということで。幸せ〜


・・・どこか違ってたらごめんなさい。

0 件のコメント: