2chの書き込みをそのまま転載します。
- SoundFlowerをインストール(自分は再起動が必要だった)
http://www.cycling74.com/products/soundflower.html- SoundSourceとLine-Inをインストール
http://www.rogueamoeba.com/freebies/- SoundSourceでinputをBTヘッドセットに、outputをSoundFlower 2chに
- Line-InでinputをSoundFlower 2chに、outputをBTヘッドセットに
- Skypeへgo
では補足説明。Line-In以外はインストーラーが付いています。Line-Inはコピーするだけです。
SoundFlowerインストール後の再起動は、私も必要でした。Macの、なんていうんですか、画面上部のバー、あの右側にSoundFlowerのアイコン(ヘッドホンの形してます)が出てきて、そこからinput outputの設定をするのですが、再起動しないとそこにm3000が出てきませんでした。再起動後はばっちりです。もちろん、その前にm3000のペアリングを済ましておきます。
Line-Inは、input outputを設定した後に、Enabledをチェックします。
これだけ設定したら、あとはSkypeを起動して、ためしにecho123をコールして確認するだけです。こちらの声が小さかったら、m3000の角度を微調整するだけで随分変わってきます。私は「環境設定」の「サウンド」でレベルを見ながら調整しました。でも普段電話で話すような声の大きさでは、レベルの半分ぐらいにしかなりませんけどね。ちょっと心配です。夜になったらだれかコールしてみよう。
つぎに、m3000の電源の切り方です。Bluetooth Firmware Updater 1.2を導入済みというのが前提です。
Line-InのEnabledのチェックを外すとBluetooth接続が切れます。普段はこれだけでいいでしょう。この状態であればスリープにも出来ます(「Bluetoothデバイスがスリープを解除することを許可する」にチェック入ってると、Bluetooth接続したままスリープできません。スリープに入ってすぐ復帰してしまいます)
電源を切りたいときは、この後に切ります。
再びLine-InのEnabledをチェックすると、Bluetooth接続が確立されます。これでSkypeで会話することが出来ます。このチェックを入れるのは、Skype起動後でもOKです。
Bluetooth接続されている時間は、イコール通話時間になると思われます。待ち受け時間とは、接続が切れているときのことのようです。接続しっぱなだとあっという間にバッテリーが上がってしまうことになるので、コールする直前まで、Enabledのチェックを外しておくべきでしょう。でも、着信してからチェックして間に合うのかどうかは分かりません。だれかに実験に協力してもらわねば。
Bluetoothヘッドセット本来の動作は、発着信時に自動的に接続が確立したり切れたりするようです。将来SkypeがBluetoothに対応してくれれば、いちいちチェックをつけたり外したりしなくてもよくなるはず。待ち遠しいです。
まあでも、一部未確認の部分があるものの、とりあえず使えるようになった、ということで。幸せ〜
・・・どこか違ってたらごめんなさい。
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