2004/12/31

Skype for MacがBluetoothについに対応!

ようやく今年最後の仕事が終わりました。仕事に追われている間に、Skype for Macがバージョンアップ(0.13.0.5)してるじゃありませんか!しかもそこには、

bugfix: BlueTooth support

の文字が!
さくっとダウンロードして試してみました。時間がないのでSoundsourceもLineInも入れたままで、Skypeのオーディオ設定だけM3000に切り替えてecho123!
そしたら、ダイヤルと同時にM3000が通話モードに切り替わり、とうとうあの英語メッセージが聞こえましたよ!こちらの音声もちゃんと届いていて、無事試験終了。切断と同時にM3000もスタンバイモードに切り替わりました。これでようやく、まともな状態です。


着信時は本体スピーカーから音が出るのかそれともM3000から出てしまうのかはまだ未実験です。たしかコールしてきてくれるテストのSkypeNameもあったような気がしますが、調べるのが面倒なのでまた次回。ここまで出来ればひとまず満足です。幸せ。

2004/12/18

仕事一段落

仕事が一段落したので時間が少しとれるようになった=ブログの更新もし放題なのですが、Skype騒動が一段落してしまって書くことがなかったり。
Macやザウルスについてはもう一個のもともとのブログで書いてるし・・・

せっかく匿名でやってるのだから物欲全開のエントリーをしたいのですが、知らず知らずのうちに大人になってしまったのか、物欲をセーブできるようになってきてしまいました。5年前にBloggerに出会っていればなぁ


そんなこと言ってても始まらないので。今欲しいモノはSL-C760のバッテリーとiPodにメモリーカードリーダー機能を付ける奴。Belkinなんとか(綴り違うかも)Berkin?

バッテリーが随分へたってきてしまって、一日使ってると切れてしまいます。一日といっても、たぶん1時間くらいだと思います。その間常に無線LANでつなぎっぱなしではあるんですが、新品の頃は2日半くらいは平気だったのに。
いつもの使い方で一日もたなくなってくるとかなりストレスです。自宅でのネット端末と化しているのでいつでも充電は出来るのですが、充電しながらは使いにくい位置にACアダプターがあるので深刻です。ほかのコンセントは空いてないし。
ネット巡回しながら思い立ったことをすぐに文章化するために使ってるんですが、書いてる最中にバッテリー切れを起こします。これはよろしくない。最近ではバッテリーが気になって、書く作業そのものに集中できなくなります。携帯のバッテリーみたいな値段なら買ってしまうんですけれど、安いとこでも8000円以上ですからねぇ、悩みの種です。ACアダプターがあればなんとかなると思うと余計にね。どうしよぉ

2004/12/10

Skype for Macがバージョンアップ〜

バージョンアップしましたね。0.12.0.8です。忙しかったので、今ようやく試せます。ChageLogにはたくさん書いてありますが、feature: Audio preferences: set sound devices for input and outputが一番気になるところです。Bluetooth機器にも対応してくれたのでしょうか。


というわけで、通話中に使う入出力先をm3000に設定して試してみましたが、だめでした。Bluetoothにはまだ対応してないようです。少なくともm3000ではだめでした。他の機器で出来てたりしたらすげぇ悔しいのですが。

念のためsoundsourceをアンインストールしてのチェックもしてみましたが、変わらず。ただ、今までと違い機器との接続タイミングが少し早くなっていました。あと、ほんとにとごかちょっとした修正だけなのではないでしょうか(希望的予測)


で、Skype通話に使う入出力先の設定が出来るようになったので、soundsourceとLine-Inを使っての無理矢理Bluetooth通話をしていると、設定に悩みますね。
Audio OutputをSoundflower(2ch)、Audio InputをBluetoothヘッドセット(私はm3000)にすると出来ました。soundsourceの設定と同じですね。

そして、今まで通り発信前にLine-InをEnabledにする必要があります。着信の時は受話器を挙げる前にEnabledにすれば前バージョンでは良かったですが、新バージョンではまだ誰とも話してないので分かりません。仕組みを考えれば、同じように出来るはずですけど。

まだBluetoothヘッドセットを使うのが面倒とはいえ、順調に進化してますから、次のバージョンアップが楽しみです。

2004/12/06

バージョンアップしませんねぇ・・・

忙しさにかまけて半月坊主になるところでした。危ない。

Mac版Skypeのバージョンアップがありませんねぇ。ちょっとでもあがればうれしいし、Bluetoothヘッドセットに対応してくれれば大騒ぎするところなのですが。

m3000は、使用頻度が低くてまだ一度も充電していません。相手方がヘッドセットもしくはヘッドホンをしてくれないと、こちらの音が小さすぎて使い物にならないようなのです。購入当初から分かっていたことですが、集音能力にやや難あり、でしょうか。入力レベルが半分までしか振れないんですから、困ったものです。

でも、相手方が普通にヘッドセットなりをつけてくれればそれで済む問題なんですけどね。やっぱりある程度使うようになって、必要性を感じてもらうしかないですねぇ。

2004/11/30

カンファレンス初体験!

Skypeのカンファレンス(コンファレンス?)機能を初体験しました。相手は、某所のAさんと、CPU100%の人です。二人ともWindowsで、私だけMacでした。

最初、100%の人がホストになって通話をしましたが、私とAさん会話のやりとりが出来るのですが、100%の人の声は途切れまくりで聞き取るのが困難な状態でした。CPUのパワー不足かと思い、Aさん(PentiumM搭載)にホストになってもらうと、今度は私の声が聞こえづらい状況になったようです。それでも聞くのに徹すれば問題ないので、このまま継続しました。


たまに私がしゃべるときは、どちらか一人にはだまってもらっていて話をするという状況でした。なんか、あんまりカンファレンスをしたという感じではありません。二人で話すときは同時通話なのですが、三人で話そうとするとトランシーバーのようにとぎれとぎれになってしまいます。半二重という感じです。Mac版Skypeがまだβ版のせいでしょうか。ホストになれないぐらいですからねぇ、調整不足なのでしょう、きっと。じゃないと困る。


カンファレンスという感じではありませんでしたが、二人で話すよりは楽しいですね。普通の電話でも3者通話サービスがあった気がしますが、わざわざ通話料を払って使うとなると、それなりに用事がなければ使えませんけれど、Skypeなら他愛もない会話にも使えます。気軽に出来て、楽しいです。これでもうちょっとクリアに聞こえればなぁ。さらなる進化に期待です。

2004/11/28

m3000の使い心地

PLANTRONICSのBluetoothモバイルヘッドセットm3000を快適に使用しています。つけ心地は人それぞれだと思うので何とも言えませんが、悪くはないという印象です。きっと、もっと良いつけ心地のものが今後作られていくのでしょうが、これでも十分です。
ただ、マイクが口元から離れるので、入力レベルは低くなりがちです。もうちょっと感度が良いと楽なのですが。それでも、必要十分だと思います。相手がチープなスピーカーで聞いている場合は声が小さくなりすぎるかもしれませんが、そんな場合はヘッドホンをつけてもらいましょう。それで十分聞こえる音量になります。

相手の声はクリアに聞こえますが、こちらの声にはプチプチノイズがのるようです。まぁ、echo123で試験したときに承知済みではあったのですが。でもそれだから使えないかというと全然そんなことはなく、2時間連続通話をしても、聞き取りづらくて聞き返されたりもしませんでした。
ただ、Bluetoothの受信部(私の場合はPoweBook本体)から1メートル離れただけでもノイズ量はかなり増えます。3メートル離れたら聞き取れなくなったようです。せっかくの無線なのにこれはちょっと残念。「宇宙人の声」でイメージするような、平面的な声になってしまうようです。

また、一度通話を切った後、Skypeを起動し直さないとm3000が使えないことが2度ほどありました。その後だれとも話してないので再現頻度は確認できていません。

Win版だと「呼び出しは本体もしくは外部スピーカーから、通話はヘッドセットで」という設定が可能ですが(ただしUSBもしくはBluetoothヘッドセットである必要有り)、Mac版は今のところ未実装です。でも、呼び出し音が鳴ってからSoundSourceの設定を切り替えて、Line-InをEnabledにしても、ちゃんとm3000で通話できます。m3000の電源ONから始めると、ちょっと手間な上に相手を待たせることにもなりますが、良い感じですよ。AppleScriptで自動化できたら楽なんですけど、対応してるんでしょうか。どんなもんでしょうか。どうやって調べたら良いんでしょうか。

とまあ、不安定部分があるものの、しばらく使って癖を把握すれば、快適に使えるものであることは確かです。通話が毎回とても楽しみです。いっそSkype Meにしてしまおうか。

2004/11/27

CPU使用率100%と通話切断の関連性

YAMAHA YMF724F-Vというチップ(?)を使ったPCを使っている友人が、Skepyで通話しようとすると、接続された途端にCPU使用率が100%になり、あげくすぐにそちら側の音声だけが届けられない状態になると、悩んでおりました。

私が彼にSkypeでコールしたとして、すぐに相手の声は聞こえなくなり、でも私の声は届いているという状態になるんです。使用率100%のことは、オフィシャルページにも既知の不具合としてあがっていました。英語なのでよく分からないのですが、サウンドデバイスの設定をいじってみてくれというようなことでした。それでだめならフォームで状況を教えてくれと。

Skypeで一方通行電話をしながら(笑)いろいろ設定を見直してもらったのですが、サウンドカードが二枚刺さっているわけでもなく、いじれる部分なんでありませんでした。しかも既知の不具合には、通話が一方通行になるなんていうのは見あたりません。使用率100%の副作用かななどと考えていました。

が。
難題であればあるほど、ふとしたきっかけであっさりと解決するものです。
なんと、マイクをちょっと離したら切れなくなりました。つまりですね、入力音声レベルが高いと切れるようなのです。原因がどこにあるかは分かりませんが、とにかくマイクをちょっと離すだけでOKでした。近づけても、入力レベルを下げてしまえばきっといいでしょう。幸い彼はスタンドマイクタイプを使っていたので、遠ざけるだけでOKでした。

もちろんCPU使用率100%の問題は依然として残っているます。100%ですから、他の作業を通話と同時にやることは事実上不可能です。よほど忍耐強くないと無理でしょう。サウンドのプロパティを出すまでに1分もかかるんですから。

CPUがK6-2 400MHzという、随分懐かしいものであるのも、大きな理由である可能性も高いです。せめてPen3なら・・・ただ、最低システム要件には400MHzとしか書いてありませんから、満たしているには満たしているんですよね。将来のアップデートで解消されるような現象であることを祈ります。